ほんまもんを求めて。

粟おこしは、米を蒸し乾燥させた後、香ばしく焙じて甘みをつけただけの素朴な郷土菓子です。
『お菓子は素材の持つ味を引き出す事が大切』という考えのもと、自社にて素材を厳選し、原料の加工から製品まで一貫製造し販売しています。

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¥200(税別)
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◆ 天神さんの梅鉢紋と粟おこしの関係 ◆

今から約千百年ほどまえ、醍醐天皇の御代、菅原道真公が太宰府に流されることになりました。その道すがら、難波津の安居(現在の大阪天王寺)にお立ち寄りの際、ひとりの老女が道真公に「船たびのつれづれに」と粟や米を飴で固めた菓子(いまの粟おこしの前身)を捧げました。道真公はこの珍味に大変お喜びになり、これを広く世に伝えよと言って、道真公の御紋、梅鉢の付いた小袖を老女に御礼として与えられました。依頼、粟おこしには梅鉢の紋が付けられ、なにわの名物になったのです。